【白衣の天使とは程遠い】nicoナース

気分屋Nurse.たくさんの人たちと繋がり隊ヽ(^o^)丿

夜勤。意外と夜勤中のほうが...

こんばんわ。またまた夜勤中に更新しております(笑)今の病院、意外と夜勤中でもこんなことができちゃうんです。落ち着いているときだけですけどね。(以前の職場では絶対ありえなかったけど)…そういえば、名前決めました。

 

nico(にこ)】です。改めてよろしくお願いしますヽ(^o^)丿

 

 

今日は私が今、勤めている職場について書いてみようかと思います。前置きとして…最初のほうにも書きましたが、私は今迄に転職歴が3回ほどあります。え?多いですか?ちょっと多いのかもしれませんね(笑)

 

多いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが看護師の転職率は、比較的高いといわれています。転職率もだけど、離職率もすごく高い職業の一つです。

 

それだけストレスが多い職業なんです。とにかく仕事に縛られる毎日!!残業も多い、業務内容もハード、委員会や研修にも縛られる、患者様や医師にボロカスいわれることもあり、お局ナースにいじめられることもあり、休憩もろくに取れない、手当ても少ないし給料も安い…こんなこと言っちゃ悪いけどブラックすぎますよねw

 

もちろん看護師やってて良いことだってありますよ!やりがいを感じる場面もあり、患者様が元気になって退院するときの喜びだったり…

 

あれ?もっとあるはずなんだけどな!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

職場について書くとか言いながら話が脱線しまくり。わろたw

 

そんなこんなで、私も何度も「看護師やめたい」「看護師向いてない」とか思ってきました。新人時代は、胃痛と闘って胃薬や痛み止めを乱用しながら働いてました。そんな中で出会ったのが、終末期の患者様です。

 

自分がもうすぐ死ぬと分かっていながらも明るく過ごす患者様と関わっていく中で、この人の力になれることが何かないかな?と思うようになっていました。でも、実際は業務に追われて何もできない日々。別の病棟に移動が決まったときに、その患者様は「たまに顔をみせてね」と私に言ってきました。私も、そのことばに「行きますよ。待っててくださいね」と返事しました。だけど、私がその患者さんに会えることは二度とありませんでした。

 

会いにいくと約束してたのに、時間にも心にも余裕はなくて、患者様と話す時間でさえ惜しいと思っていた日々。その人の顔を思い出すことはあっても、会いに行かなかった。まさかこんなに早く亡くなるとも思わなかった。ふがいないな、と思いました。

 

忙しさを言い訳にして、患者様と話すことも惜しいと思っている自分が嫌になりました。ただナースコールが鳴るだけで、業務がずれて残業になる…そんなことを心の中で感じる自分も嫌でした。

 

そして、転職をして今の病院にいます。今は末期の方を対象とした病棟に勤務しています。病気に対する治療や処置などはなく、最期のときを穏やかに家族と過ごせるように援助しています。病床数も少ないため、患者様と過ごせる時間が増えました。

 

その代わりの負担(精神的なもの)もいろいろありますが、以前の苦い思いを振り返るとやっぱり転職してよかったなと感じますね。看護師と一言にいっても、みんなそれぞれ違います。何を優先していきたいかによって、働きたい場所も変わってくると思います。でもそれって最初から分かっているものでもないし、実際に働いて感じてみないことにはわからないので、自分に合った環境をじっくり探していくことも大事なんだと思います。転職回数が多くなっても私はそうしたいです。

 

書いていて、つくづくまとめるのが下手だなと思いました。ここで、そういうのも練習していけたらいいなと思います。終わり